糖尿病 |からだ雑学

糖尿病

"◆スギナを春から夏にかけて採り、陰干ししておきます。スギナ40-60グラムを500-700ccの水で賜分ほど沸騰させて飲みます。以上は一日分です。一ヵ月すれば効果があります。 ▲スギナを煎じて飲んだら二○日ほどで糖が半減しました。スギナの地上部分を陰干しし、直径3~4センチの束を一日分にして600-700ccの水で15分ほど煎じて、お茶代わりに飲みます。 ▼スギナが効かないという方へ。私はカキドオシの全草を陰干しし、一握りを5合の水が3合になるまで煎じて一日数回に分けて飲んだら、300前後の血糖値が二ヵ月で500以下になりました。 ▲私はクマザサの乾燥した葉を煎じて、お茶代わりに飲んだら効果がありました。 ★ネズミモチを煎じて練り上げ、小豆粒大に丸めたのを朝晩3粒ずつ飲んだら、一~二週間で濁っていた尿がきれいになりました。私は、カマス2杯分(実も葉も枝も一緒)を大がまで一日煮つめたら1キロほどできました。ネズミモチは胃潰傷や利尿、はれものなどにも効くと聞きます。 "

アロエ化粧水

"◆アロエのギザギザを取り除いてから、手のひらいっぱいになるくらいみじん切りにします。これにレモン4切れ分(1個分でもよい)ほどをみじん切りにして混ぜ合わせ、コーヒー瓶などに入れ、そこへ15度ぐらいの焼酎をたっぷりと注ぎます。夏は冷蔵庫、冬なら冷暗所に置いておくと出来上がります。普通の化粧水に混ぜて使ってもいいし、胃の薬にもなります。 ▲飲料用アルコール500ミリリットル、精製水500cc(どちらも薬局にあります)、レモン3個(厚さ5ミリの輪切り)、アロエの葉3枚(細かく刻む)、ハチミツ大ぎじ5杯を一緒に瓶に漬け込むと、一ヵ月後から布でこして使えます。 "

アロエ酒

"◆私は朝晩杯1杯飲み始めてから肩こりや便秘が治り、体を動かすのが楽になりました。アロエ酒はその他、健胃整腸、冷え性、不眠症、セキ、皮膚病などに効き、美容の効果もありますが、妊娠中、月経時、授乳中、痔疾などの方は用いないこと。漬け方は、1.8リットルのホワイトリカーに、アロエの葉を水洗いしてふき、刻んだもの40グラムと氷砂糖300グラムを入れるだけです。一ヵ月たったら飲めます。 ▲同じ作り方ですが、私はアロエを1キロ近く入れます。三、四ヵ月するとトロ味が出ておいしく飲めますが、風味が気になる方は、レモンの輪切りや梅干しを入れると飲みやすくなります。 "

ヘチマの化粧水

"◆ヘチマのツルを地面から60センチの所で切り、根のほうの切り口を曲げて1.8リットル瓶に差し込み、ゴミが入らないように瓶口をセロテープなどで固定します。二、三日すると瓶にかなり貯まりますので、冷蔵庫に入れてそのまま使用します。 ▲そのままでも使えますが、加工したほうが青臭いにおいも消えて、しっとりしたアストリンゼンになります。加工法は1.8リットル瓶に1.5リットルぐらいヘチマ水を入れ、これに薬局で買えるエタノール制グラム、グリセリン500グラム、ホウシャ10グラムを混ぜ合わせて、一、二年冷暗所に置きます。 "